記録を残す
キャンプの記録を残す
- 最終更新日
- 2026-09-07
記録は「マイキャンプ」の「記録」タブにまとまります。行った場所と日程だけでも残せますし、写真・費用・使ったギアの使用感まで足しておくと、あとから振り返りやすくなります。
はじめの一歩から思い出を残す
- 「はじめの一歩」で「思い出を残す」を選びます。
- キャンプ場と期間を入力し、このキャンプを思い出せる写真を 1 枚追加します。
- 「思い出を保存」を選びます。詳しい内容や使ったギアは、保存後の記録から追加できます。
記録を作成する
- マイキャンプの「記録」を開き、「記録を作成」を選びます。
- キャンプ場と期間を入力します(この 2 つが必須です)。
- メンバー構成・同行者・メモ・タグを必要に応じて入力します。
- サイト代や食費などの費用を記録します(任意)。
- 持って行った物を残し、マイギアは使ったかどうかと快適度を記録します(任意)。
- 写真を追加し、公開範囲を選んで「記録を作成」で保存します。
現地情報を次の利用者へ共有する
通常の「記録を作成」で登録済みのキャンプ場を選ぶと、同じフォーム内に任意の「現地クイックレポート」が表示されます。専用の投稿画面はありません。フィールドノートをチェックアウトして記録へ進んだ場合も、そこで入力した内容をこのフォームへ引き継げます。
- 「次の利用者へ現地状況を共有する」にチェックを入れます。
- 観測日時を確認し、地面・電波・設備やアクセスのうち、実際に確認できた項目を 1 つ以上選びます。天候と通信キャリアは分かる範囲で選べます。
- 記録に写真がある場合は、先頭の写真も共有するかを選び、記録と一緒に保存します。
計画から記録に変換する
事前に計画を作っていた場合は、計画のオーナーが詳細にある「記録に変換」から始められます。開始日と終了日の両方が必要です。数量が未確定のカタログ持ち物がある場合は、記録へ引き継ぐ数量を確定するか、不要な項目を削除してから進みます。キャンプ場・日程・同行者・メモ・持ち物・費用が引き継がれ、計画に入れたマイギアは「使った」が最初から選ばれた状態になります。すでに変換済みの計画では、新しい記録を作らず既存の記録へ移動します。
写真とタグを付ける
- 写真は 1 つの記録につき最大 20 枚まで追加できます。形式は JPEG・PNG・WebP で、アップロード時に自動で圧縮されます。
- 1 枚目がメインの写真になります。キャプションを付けたり、並び順を入れ替えたりできます。
- タグは最大 10 個まで付けられます。「ソロ」「焚き火」のような目印を付けておくと、あとで探しやすくなります。
公開範囲を選ぶ
通常の「記録を作成」では、記録ごとに「非公開」(自分だけが閲覧できます)か「公開」(誰でも閲覧でき、共有 URL から見られます)を選べます。最初に選ばれている範囲は、設定の「キャンプ記録」にある「新規記録の既定公開範囲」で切り替えられます。初回の「思い出を残す」はこの選択欄を表示せず、非公開で保存します。
記録がたまると見えてくること
統計では、月別のキャンプ回数、よく行くキャンプ場、都道府県ごとの訪問、季節ごとの傾向、支出の内訳、ギアの使用状況、バッジを振り返れます。記録やレビュー、ギアの登録はキャンパーレベルの経験値にもなります。
この画面を開く統計積み重ねた記録を、回数・エリア・季節・支出から振り返れます。月間・年間の「キャンプのまとめ」では、選んだ期間の実績を確認し、共有用の画像を作れます。通常の統計は記録全体を項目ごとに調べる画面、まとめは 1 か月または 1 年を振り返って画像にする画面です。
この画面を開くキャンプのまとめを見返して共有する集計される期間と、共有画像に載る情報を確認できます。記録の写真をまとめて見る
マイページの写真欄で「すべて見る」を選ぶと、フォトギャラリーが開きます。自分の削除していない記録に追加した写真が、記録の開始日を基準に月別で並びます。写真を選ぶと、その写真が付いた記録の詳細を開けます。写真がないときは「記録を見る」から記録へ戻れます。
この画面を開くフォトギャラリー自分の記録に追加した写真を月別に見返せます。