つるばみ鉈
製品について
つるばみ鉈は、越後の刃物づくりの伝統と技術を受け継いだ職人による片刃仕上げの鉈です。刃には軟鉄とSK-5鋼を組み合わせて使用し、柄には樫の木を使用しています。全長は約35cm、刃長は約16.5cm、厚さは約0.6cmで、重量は約500gです。刃は打つ・割るといった作業に適した蛤刃(はまぐりば)形状に仕立てられており、柄の末端には真鍮製のロゴプレートが付いています。専用の鞘は縦・横どちらの向きからも鉈を差し込める構造になっています。TSURUBAMIちび鉈よりも大きく、太めの薪を割る作業に向いています。使用時は刃を捻ったり、木の節や竹に当てたりしないよう注意が必要で、地面に打ち付ける使い方も避ける必要があります。手に馴染みやすい樫の柄と、末端の真鍮ロゴプレートが道具としての存在感を高めています。
スペック
- 種類
- 斧・のこぎり
- 総重量
- 500 g